競技について

ゴルフにおける競技はほとんどが個人競技で行われます。大きくは対戦方式のマッチプレー、スコアを競うストロークプレーがあり、現在、ほとんどがストロークプレーで行われています

マナー、ルールに精通するのはもちろんですが、コンペやクラブ競技の場合はハンデが設けられており、上級者から初級者まで楽しめるようになっています。

プロ競技、アマチュア選手権、また本格ジュニア競技になるとハンデはなく、実力勝負で争われます。その場合は同じティ(同じ距離・年齢別・男女別)から争われるため、必要な飛距離、技術、メンタルが求められます

大きな飛距離出すための体力、技術、またメンタルはその考え方が大きく左右します。ゴルフフィールドではその多岐に渡る能力を発揮していただくため、さまざまな工夫を凝らしながらレッスン指導させていただいています。

また、近年のジュニアゴルフ業界も一時の勢いはありませんが、2003年LPGAツアーで当時アマチュアだった宮里藍が優勝したのを皮切りに2007年男子レギュラーツアー、15歳にして優勝し翌年プロ転向した石川遼、現在、世界トッププロになった松山英樹選手などジュニアからどんどん経験を積んだ若い選手が世界をまたにかけ活躍していることはご存じだと思います。

もちろん、日本だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、南アフリカからなど、さまざまな国から、将来有望な若手プロがどんどん輩出されています。

若いときに優勝を経験し、活躍するためには、、ジュニアの時代の本人の努力もさることながらゴルフにおける徹底した教育指導、また周囲の方の応援がなければ、実現しません。プロスポーツはあくまで競技ですから勝つことが目標になりますが、それまでに多くの経験が必要になります。

最近では、多くのレッスン書や技術論が氾濫しているため、ついつい技術や理論を重視しがちです。最も重視しなければならないのは、プレーヤーの心であり、技術が優れているだけで勝つことは不可能です。心が強くなるためには、さまざまな経験が必要になります。心はすべてに共通します。生活面においても良い経験だけではなく、良くない経験もします。良くない経験をしたときにどう考え、どう対処するかで、人(プレーヤー)としての本質が出来上がっていきます。

さて、ジュニアのレッスンについてですが、まず最初年頭おいているのは挨拶と 礼儀の徹底です。最近は学校でも徹底してなかなか教えられない部分をゴルフを通じて教えていきます。

最初は挨拶がなかなか出来ない子もいますが、やがて挨拶してくれるようになります。若い時にコミュニケーション能力を身に付けるにはゴルフは適しています。

回りがどうであれ、マナーやルールを守る大切さ、大人とのラウンドまた競技に出ることにより、必要なコミュニケーションが自然と身についていきます。全国大会に出れば、全国に、世界に出れば世界にたくさんの友人もできます。

競技でるようになると、ゴルフだけでなく生活面でも苦しいことも乗り越えられるようになります。苦い経験やさまざまなことを乗り越えて本当の喜びや楽しさが感じれることを子供たちに伝えたいと思っています。

それが出来ないと社会にでて困るのは 子供達です。大人が見て見ぬふりをしたのでは立派な大人に成長しません。ゴルフをしていくのですから 当然ゴルフを教えますがその前に大切なことがたくさんあります。

たとえゴルフがうまくなくても心が備わっていれば、 社会にでても立派な大人になりますが、逆にいくらゴルフがうまくてもそれができていなければ社会からやがて見放される ことにもなりかねないと思います。

やはり大事なお子さんをあずかるわけですから私達にも指導者としての責任があります。 また練習場のレッスン以外にラウンドレッスンを行っておりますのでお気軽に見学又は、無料体験レッスンにお越しください。


ゴルフフィールド ジュニアゴルフスクール 鍋谷 忠治

 

ゴルフフィールドジュニアの主な活躍
2005年 ゴルフフィールド ジュニアスクール開講

下記の選手たちは最初からゴルフをしていたのではなく、ほとんどの子供たちはスクールに入ったころはゴルフクラブをほとんど握ったこともない初心者の子たちばかりです。
(財)日本ゴルフ協会(JGA)の選手紹介ページに鍋谷太一結城里麻丹羽海太が紹介されています。選手名をクリック

通算勝利数 2015年2月6日現在

選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
鍋谷太一 21歳(Pro) プロ11勝、ツアー未勝利・アマ通算54勝 日本人プロ最少年齢ツアー出場(2012日本オープン)16歳99日JPGAプロテスト実技4日間-13で2位タイ合格18歳66日(初受験)2014JGTOファイナルQT20位 2012年9月プロ転向

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
森田宇昭 39歳(Pro) プロ5勝、ツアー未勝利 2007年PGA資格認定プロテスト合格 2007年9月プロ転向

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
田中泰芽 20歳 アマ27勝 2015年度PGA認定プロテスト実技合格 全国パブリックゴルフ選手権7位タイ

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
結城里麻 22歳 45勝 2010関西ジュニア優勝2010日本ジュニア選手権出場

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
丹羽海太 高校2年 29勝 2015日本ジュニア選手権出場

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
國分彩那 中学2年 13勝 2015全国小学生選手権出場,2016,2017日本ジュニア選手権出場

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
西郷広也 高校3年 10勝

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
釣浦郁真 高校1年 10勝 2017日本ジュニアゴルフ選手権出場

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
佐藤愛絵 大学4年 5勝 2014,2015,2017日本学生選手権出場

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
藤原直輝 中学3年 5勝

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
小薮誠人 大学1年 2勝

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
北村悠真 高校2年 1勝

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
森田乃愛 小学6年 2勝

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選手名 学年及び年齢 勝利数 主な実績 備考
貴志魁斗 高校1年 1勝

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通算勝利実績数(在籍期間のみ) 331勝(内全国大会4勝・4名)その他 JPGAプロテスト合格3名(森田宇昭、2007年 鍋谷太一、2014年 田中泰芽、2015年)JPGAティーチングプロ合格1名(西野誠、2005年) 2014JGTOファイナルQTツアー出場優先順位20位(2014年、鍋谷太一)2015JGTOサードQT 田中泰芽 2015ファイナルQT ツアー出場優先順位49位 鍋谷太一 2016アジアンツアーファイナルQT出場 鍋谷太一 2017JGTOファイナルQTツアー出場優先順位13位

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