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::: テーマ:ダウンスイングでの右肩の突っ込み :::

2005/04/22

☆今月のワンポイントレッスン☆

テーマ:ダウンスイングでの右肩の突っ込み(左ききのプレーヤーは、左右逆にしてお読みください)

まず、ダウンスイングでの右肩の突っ込みは、アウトサイドインの軌道になり、スライスボールか極端な引っ掛けボールがでます。さらにインサイドからボールをヒットしようとするとフェースが開き、ボールが右へ飛び、飛距離が極端に落ちます。

なぜ、このようなことになるかは、まずアドレスでの原因、右を向いていないかチェックしてください。

右を向いて目標方向にボールを打とうとすると、左にクラブを振ることになり、アウトサイドインの原因になります。

次に、バックスイングで左肩が下がっていないかチェックしてください。実際にやってもらえればわかりますが、バックスイングで左肩が下がると左に体重が乗ります。そのトップスイングから体を回転させれば、右肩が高いところから回り、スイング軸が左に傾いた回転になります。これが右肩の突っ込みといわれるスイングです。

そのスイングを直す方法は、アドレスでのエイミングチェック(方向のチェック)とバックスイングでの肩の回し方にあります。肩はできるだけ右肩を低く回し、体重を右に乗せることが重要になります。

練習方法は、クラブを肩に担ぎ、体を回転させ、体重を右足にかかるようにチェックしてください。

それが出来るとカットスライスに悩んでいた方は、今までにない飛距離が得られます。


(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治





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