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::: アドレス時の背中の張り :::

2005/05/23

アドレス時の筋肉の張りは飛距離に影響します。ついついおろそかにしてしまいがちですが、アドレス時に筋肉の張りがあると、体はスイング中ぶれにくく、強い捻じれが 生まれボールが飛ぶようになります。

トーナメントのテレビ中継をよく観るとおもいますが、プロのアドレスは、どっしりとしていて、特に飛球線後方から見た背中のラインが非常に綺麗です。

背中が曲がっていると、飛距離に影響するだけでなく、スイング中に、スイングセンター が上下、左右にぶれ、芯に当たる確立も低くなります。

アドレスは、なかなか自分ではわかりにくいので、友人などに観てもらい背筋が伸びて いるかどうかチェックしてもらいましょう。

また、先ほどスイングセンターという言葉が出てきましたが、スイングセンターとは背中側の首の付け根にある第七頚椎です。

そこを中心として体が回転します(頭をスイングセンターにすると逆体重移動になりやすい)ので、自分自身が回転するよう意識してスイングすると体は、スイングセンターが保たれスイングがぶれにくくなります。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治




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