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::: テーマ:ゴルフスイングにおけるパワーとは :::

2005/11/25

先週行われたダンロップフェニックスでの、トーナメントは見ごたえのある試合でした。

女子も宮里藍が優勝し、ゴルフ界が季節ともに活性化しています。

ダンロップフェニックスの舞台である宮崎県のフェニックスカントリークラブは、私も計6回プレーしていますが、松林でセパレートされいて、ボールを曲げると松の枝が邪魔してグリーンを狙えなかったり、またフェアウェイをキープしてもグリーンの形状からセカンドショットは正確に打たないとなかなかグリーンオンしません。

ショットの正確性もさることながらタイガーウッズのパワーには、すさまじいものがありました。

実際プレーしているので、セカンドショットでのボールの位置を見ていると、最終ホールは350ヤードは飛んでいます。一般の方の飛ばし屋といわれる人でも100ヤードほど違います。

そのパワーは、もちろん体の違いがありますが、一般のプレーヤーでも、パワーを出し切る練習をしたいものです。

それは、120%でクラブを振る練習です。

日ごろは、力を出す練習より、力をいかに抜くかということを考えて練習する方も多いと思いますが、それは、芯でとらえるまたは、軸がぶれないようにするということを表現するための練習あり、本当のパワーを出し切る練習ではありません。

タイガーウッズのパワーは、テレビで見ていてもボールにあたる音、スイングスピードが違います。

一度練習場で思いっきりボールをたたいて見ましょう。そうすると今までにないようなボールがでるかもしれません。

ただ、体を痛めないように十分なストレッチを行ってから練習してくださいね。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治





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