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::: ダウンスイングでのタイミング :::

2006/05/24

よくタイミングということをいいますが、タイミングとは「動作順序」のことをいいます。

動作順序がよくスムースにスイングできたときに今のスイングはタイミングがいいとかよく言われると思います。

ではそのタイミングですが、ゴルフのスイングの場合でとくにダウンスイングで動作順序が悪いと飛距離に影響がでます。

正しいタイミングはボールを投げたり、打ったりする他のスポーツと同じで、下半身から上半身そして腕が動き始めます。

すなわちゴルフスイングのダウンスイングに当てはめると左足→腰→肩→腕→手→クラブ(右利きの場合、左利きのプレーヤーは左足を右足に)の順に動きます。

しかし、クラブを持っているのは手なのでついつい手から先に動き、体の捻転が、解かれ、ボールに伝わるパワーが半減します。

正しいタイミングは、なかなかスイング中意識してできるものではありませんので練習場で素振りなどで確認するとよいでしょう。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治




::: Part2 インパクトでは最大限に左腕が伸びます。 :::

2006/05/03

テーマ:インパクトでは最大限に左腕が伸びます。(左ききのプレーヤーは左右逆に)


前回左腕が伸ばすためのレッスンをお届けしましたが、前回の続きのレッスンと飛距離 アップのコツをお届けします。

まず左腕がインパクトで最大に伸ばすことができれば飛距離は飛躍的にアップしますが、ただ伸ばすということだけをやろうと思ってもなかなかできません。

ダウンスイングで左の脇が締まり、左肩のスムースな回転ができなければなりません。

第一のポイントはフェースがインパクトで回転することです。フェースが開いていると、 左脇があき、右肩が下がり、左肘が引けます。

スライスボールが出るプレーヤーは、この型になります。

スライスボールが直らない、またはフィニッシュでバランスよく立てないプレーヤーは インパクトでフェースを回転(リストターン)させることが、飛距離アップへの近道になり
ます。

また肘が引けるのも改善され左腕も伸びるようになります。

一度、練習場で思いっきりやってみましょう!


(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治






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