男子メジャートーナメント全英オープンはタイガーウッズがメジャー11勝目を飾り、涙の優勝となりました。5位タイには日本の谷原秀人が入り大健闘となりました。
タイガーウッズはさすがに手堅くミスが非常に少なかったことに加えあのパワーとスピードで他の選手を圧倒していました。
そこで表題の「両脇を締める」ことについてですが、タイガーウッズやメジャートーナメントで活躍する選手は、腕や手首の動きを抑えたスイングをしています。両脇を締めることで腕や手首の 余分な動きを抑え、方向をコントロールし、クラブの芯でボールをとらえることができます。
この動きは、普段腕や手首を使うプレーヤーにとっては非常に屈な動きなのですが、体本来の動きが加わり、ボールにパワーを伝えることができるスイングなのです。
ゆっくりとスイングしながら、アドレスでできた両腕の三角形を保ってスイングしてみてください。
レッスンでは、脇を締め、両腕の三角形を保つスイングベルトを用意しています。ぜひ活用してください。
(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治
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