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::: インパクトにおけるクラブヘッドの入射角 :::

2006/09/22

ドライバーで練習していてとゴムティーを打つ音(バコン・ベコン)がしていませんか?

湿った音がしていているときは調子が悪く、パシンとかスパンとか乾いた音がしている ときほど調子がよくボールがよく飛びます。

その原因はボールにあたるときのクラブヘッドの入射角にあります。ボールにクラブヘッドがあたるとき入射角度は緩やかにしなければなりません。

すなわちダウンスイングでは軸が保たれ、右足の前位の位置からクラブヘッドは低く地面すれすれに動き、ターゲット方向に向かって振り抜かれます。

逆に調子が悪いときは、ボールに対して急角度でボールに当てようとし、叩くような動きになります。そのときは前述したような湿った音がします。

そのときの注意点はダウンスイングではボールの後ろに頭を残し、ターゲット方向に上体が突っ込まないようにしてください。そうすればティーに当たらず、ボールだけを 打つスイングになるはずです。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治





::: バックスイングでは右ひざ(右利き)が重要です。 :::

2006/09/06

テーマ:バックスイングでは右ひざ(右利き)が重要です。

バックスイングでの右ひざは伸びたり、流れたりしてはいけません。アドレスしたときに曲がっている角度を維持することです。

右ひざが流れたり、伸びたりすると、ボールが飛ばないばかりか、ボールに当たらなくなります。

名選手は、この右ひざがしっかりしています。右ひざがしっかりアドレス時の角度を維持することにより、上体が回転するパワーを受け止め、飛距離が伸びるボールが打てます。

練習では、右ひざに体重が乗るように意識してバックスイングします。このとき右ひざが伸びたり、流れたりしていないかチェックします。どうしても維持できないようであれば、板やマットを右足で靴の裏半分だけ踏み練習します。

最初は慣れないかも知れませんが、練習することにより、踏ん張りの利いた軸のぶれない、バックスイングができるようになります。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治






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