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::: フォロースルーではシャフトを縦に振り抜く :::

2006/10/26

まず、インパクトで肘が引けているとヘッドスピードは極端に減速し、スライスボールの原因となり、飛距離が落ちます。

連続写真やビデオで自分のスイングを観察したことがあると思いますが、インパクトからフォロースルーにかけ、肘が引けていないかチェックしてください。

理想の動きはインパクト直後では両腕が伸び、その後シャフトが地面に垂直になり、肘 がたたまれてクラブがフィニッシュにおさまります。

クラブを横に振ったり、手首を無理にこねてはいけません。そうするとボールが飛ばないばかりか、ボールに当たらなくなります。

練習方法はまずクラブを持ち、壁を背中に壁から50CMほど離れてアドレスします。


そこから壁に当たらないようクラブを軽くゆっくり振ってみます。このときいきなり振って 壁に当たると、クラブに傷がつきます(気をつけてください)壁に当たらないスイングで
あればフォロースルーは縦に振りぬけています。

一度試してみてください。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治




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