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::: パッテイングストローク :::

2007/03/27

ゴルフにおけるパットは非常に重要な部分を占めています。18ホール回るうちの50%(パープレーを基本とした場合)もパット数が占めています。

パターの名手はゴルフの名手といわれるようにショットの良し悪しよりもパットの良し悪しがスコアの鍵を握っているといっても過言ではありません。

そんな中、パターの打ち方やストロークということで今回はアドバイスしたいと思います。

まず、コースを回る前にその日のグリーンの状態を把握する必要があります。最低30分は入念にチェックを行いましょう。その際はグリーンの速さを感じることが一番重要です。

ストローク方法は主にタップ式(インパクトでコツンと打つ方法)とストローク式(インパクトよりスイングの大きさで打つ方法)とがありますが、グリーンが重たい(遅い)場合はタップ式のほうがしっかり打てる分、向いているといえます。ストローク式はその逆といえます。ただ最近のグリーンは速い場合が多く、多くの方がストローク式で打っている場合が多いのではないで
しょうか?どちらがいい、悪いではなくパットに型なしといわれるようにやはり練習して自分の打ち方やコツをつかむことです。

またパットではラインを間違ったとしても自分の狙ったところに打てるかどうかです。結果入る入らないは自然の芝の上でプレーしている限り予測のつかないことも多々ありますが、狙ったところに打てると気持ちが乗ってきます。また狙いは他のターゲットスポーツと同じで集中力と気持ちの切り替えが大切です。

もうすぐ4月で本格的にゴルフシーズンを迎えます。普段の練習の成果を存分に発揮できるようがんばってください。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治




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