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::: トップでのフェースの向きで球筋がわかる :::

2007/05/24

トップでのフェースの向きはストレートボールを打つプレーヤーは地面に対して45度の向きになっています。それよりもフェースが空を向くような向きであればフェースが閉じていて、フックボールになり、そしてその逆になればフェースが開いていてスライスボールになります。

グリップが正しいのが前提ですが、左手の甲側(右利き)に手首が折れるとフェースが開きます。また肩の回転が浅く、右脇が開きすぎるとこれもフェースが開きます。

いずれにしてもフェースが開いたトップスイングからはストレートボールを打つのは困難でかなり手首を返さないとフェースがスクエアに戻りません。いつもスライスやフックに悩まされている方はぜひチェックしてみてください。

それと皆さんもご周知のとおり、マンシングウェアKSBカップで弱冠15歳のアマチュア、石川遼君がゴルフトーナメントでは世界最年少で優勝しました。ちなみにタイガーウッズが20歳、宮里藍は18歳(宮里藍もアマチュアで優勝)私がすばらしいと思ったのは優勝スピーチ、記者会見です。挨拶や礼儀がしっかりしていてそれと周囲の人への感謝の気持ちを 忘れず述べていました。普段の言動、行動が具わっていないとできないと思います。
それと学業とも文武両断ですぐにはプロに転向はないでしょうが、これからどんどん活躍し、ジュニアゴルファーの手本となり、世界に羽ばたいてほしいと思います。
(HPジュニアのページ近況報告更新)こちら(ref.

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治




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