テーマ:グリップ(握り方と力加減)左利きの方は左右反対にお読みください
ここでいうグリップとは握り方をいいます(クラブを握る部分もグリップといいます)グリップはスイングをする上でもっとも重要な部分です。ゴルフはグリップに始まりグリップに終わると いう格言もあるぐらいです。
グリップが悪ければまず曲がります。それと力加減が非常に大事で飛距離に影響します。
いわゆる力加減ひとつでボールが飛んだり飛ばなくなったりします。
左グリップは2ナックル(左人差し指と中指の握りこぶし上から見て2つ見えるようにし、右手は人差し指と親指でできるVの字が右肩をさすように握ります。特に左手はナックルがひとつしか見えないようなウィークグリップではバックスイングでフェースが開きスライスボールになります。スライスボールが直らない人は思い切って左手親指をグリップ(ゴムの部分)の 右側に持ってくるようにかぶせるくらいに握るとスライスはあっという間に直ります。
もしこれで直らなければバックスイングでかなり開いて上げているといえます。
また力加減は最も重要できつく握るとクラブは振りにくく、ゆるく持ちすぎると振っている最中にクラブがゆるみコントロールしにくくなります。ここで試してほしいのですが、一度アドレスしてから思い切り強く握ってみます。その段階を5とし、4,3,2,1,0とゆるめていきます。0はクラブを離した感じです。その中の2くらいがいいと思います。クラブのコントロールがまくいかない、また振りにくく感じる方はぜひ、試してください。
それと振っている最中に握り加減が変わらないほうがベターです。
あと最後にスイングに自信がでてくればおのずと軽く握れるものですのでがんばって練習してください。
やっと梅雨が明けましたが、暑い季節になって体調壊さないようにしてください。また8月3日の納涼会は現在11名です。まだまだご参加いただけますのでぜひお申し込みください。
(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治
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