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::: テーマ:スイング中での膝の角度 :::

2007/09/24

スイング中に上下動の動きがあるとボールをうまくとらえることができません。特にバックスイングでは膝が伸び上がりやすく、スイングセンターが上に上がります。そうなるとダウンスイングでは下に下がる動きが必要になり、下がらなければトップ(ボールの上をたたく)下がりすぎるとダブリ(地面をたたきすぎる)
となります。トップやダブリが多いときは膝の角度を意識してみてください。

アドレス時に曲げた膝の角度がスイング中、保つことができれば、ミスショットが減ります。特にコースでは、傾斜地が多く、膝に柔軟性あり、角度を保つことができれば、いいショットが打てるでしょう。

練習方法は7番アイアンくらいで10センチくらい短く持ち練習します。かなり短く持っている分、トップしやすいですが、膝を意識してボールを打ってみてください。前下がりの傾斜での練習にもなります。

うまく打てるようになればコースでのミスショットを減らすことができます。スタジオでは傾斜マットも置いていますのでぜひ練習してみてください。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治




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