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::: 100切りするためには? :::

2007/11/26

常にラウンドスコア100を切りたいのはゴルファーにとっての憧れではないでしょうか?また常に80台、70台と思っているゴルファーも少なくありません。今回はまず、100を切るためのポイントをお教えしたいと思います。

まず、100を切るためには、オーバー数は27オーバーまでに抑えなくてはなりません(PAR72の場合)ハーフで13.5オーバーすなわち毎ホールパーより平均して1.5多いスコアまでで抑えることです。それができれば100を切れます。

そこには考え方が大きく左右します。コースにでればナイスショットを多く出すことより、ミスショットをどれだけ減らすかということに尽きます。プロでもミスショットします(ちなみにトッププロでもパーオン率70%)がその後のリカバリーでパーを取ります。ですからスコアを最小限にとどめるためにはミスショットを減らし、その後のリカバリーがいか大切であるかということがわかります。

私の考える100切りのポイントをいくつか紹介します。
1、ティーショットのOBを減らす。自分の球筋でコースを攻めること。ホールの広いほうに打つよう心がける。ハーフOB2つまでに抑える。

2、3パットもハーフ2つまでファーストパットは入れることより、カップに寄せること。2〜3mはプロでも5回のうち3回はずします。入れることばかり考えると無理して3パットし、その後のホールでも気持ちが引きずり、スコアを崩します。

3、難しいホールに直面した場合で左が池、右OBの場合のホールの場合、池を選ぶこと。池は前から打てる場合も多く、OBより有利な場合が多い。

4、グリーン回りは自信があるクラブで打つ。冬場は芝が枯れて、薄くなるため、パターがおすすめ。

5、出だしの3ホールと上がり3ホールが一番難しいですので、そこのスコアをうまく切り抜けれるよう
にしてください。出だし3ホールがうまくいけば気が引き締まります。また上がり3ホールはスコアを大きく左右しますので、そこがうまくいけば自信につながります。

(社)日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ 鍋谷 忠治




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