2019年08月20日

当たり前ですがまっすぐ飛ばすことでスコアは格段によくなります。

ゴルフは「まっすぐに飛ばす」ことです。

ゴルフは飛距離を争うスポーツでもなく、いい球を打つことで争われるわけでもありません。
あくまでスコアが少ないか多いかで争われます。
ラウンド中、「いい球」とはまっすぐに飛んで距離が合っている球です。
飛びすぎて目標よりオーバーしたり曲がったりしていてはスコアは悪くなる一方です。

最近はご承知のように男子プロ、女子プロともに格段にレベルが上がっています。
今まではレンジで「いい球だなぁ」と漠然としていたのもが今は数値でハッキリ現れます。
レンジでだいたいで合わせていたものがデータでわかると何が悪いのか鮮明に現れるのです。いわば修正するようになるのです。
ボールでターゲットを捉えるのがショットで大事なこと、言い方が適切かどうかわかりませんがミサイルと同じです。
いかにピンポイントでターゲットを捉えることが重要だということが最近のゴルフを観てもおわかりだと思います。
またそれが皆様のスコアに現れています。
先週は宇陀CCでハーフ36、全てパーで印刷通り、女性の方は阪奈CCのA月例で84と報告いただきました。
効果的な練習をすることにより、より少ない球数で文字通り効果が現れます。
また鍋谷太一は札幌オープン(桂GC)、通算2アンダー、28位タイという結果でした。
アイアンが今ひとつ、ピンに絡まなかったと言っていました。
動画ではいいように見えますが・・

クラブヘッドがインサイドから入りすぎです。近づくようにアドバイスしました。そうすると見違えるようなボールになったとのことでした。
今週は同じく北海道で行われる長嶋茂雄招待セガサミーカップ(賞金総額1億5000万円・優勝3000万円)に出場します。
応援よろしくお願いします🙇‍♂️

2019年08月20日 カテゴリー: ゴルフ 

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