ゴルフフィールド

人それぞれ違う

2018年12月23日

人それぞれ味や好みが違うようにゴルフでもそれはあって当たり前で万人に共通する部分はあっても特徴があってしかりだということを知らねばなりません。

身体が柔らかい人、硬い人それぞれスイングは違って当然です。スイングテンポが変わったりもします。
また筋肉の構造は同じでも普段の姿勢による癖もあり歪みがあって骨格もまっすぐとは限りません。
プレーヤー毎に違うのですからそれを我々は察知し、アドバイスしないと改善されません。
例えばトップの位置。肩関節の柔軟性によって手が上に上がる人、また柔らかい人はその逆になる傾向があります。
スイングプレーンが違ってくるので球筋も変わります。
上に上がりやすい人はフェード気味、その逆はドロー気味になりやすいのですが構えとボール位置により反対の球筋も打てます。
肩関節の硬い人は右肩を少し下げて右手を下からグリップし、ターゲットラインより少し肩を右に合わせてテークバックすればドローが打てるようになります。
肩が回りやすい人はこれをやると極端なフックになる可能性があります。
また腕の動きは脊柱と密接な関係があるので構えで脊柱がどうなっているかチェックする必要があります。
イメージより手や腕が思うような位置に収まらない場合は構えでの関節の動く方向を理解できればスムーズにテークバックからトップに収まります。

2018年12月23日 カテゴリー: ゴルフ 

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