ゴルフフィールド

平均パット数1位T

2017年08月26日

ツアートーナメントでは開催中は日々、選手各々のデータが公表されます。

データを見るとどういうゴルフをしたのかがわかるようになっています(スマホでスコア速報見られている方はPC版に切り替え選手毎のスコア数字を押すと出てきます)
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そこで鍋谷太一の2日目データで平均パット率が1位Tになりました。
平均パット率とは1ホールあたりの平均パット数なのですがパーオンしたホールのみ計算されます。要はバーディーパットをどれだけ決めたかということです。
パットは打ち方以外に最も要求されるのは「読み」です。この「読み」は経験が必要で傾斜以外にコースによって芝の違い、芽やクセがありそれらを総合的に読めていかないと上位にいけません。
総合的にパットのうまい人はこの読みに長けているのです。
太一は今日以降どうなるかわかりませんがベテラン選手がたくさんいる中でたった1日だけでもこうなれたことは自信に繋がっていくのではと思います。
ただ初日はフェアウェイキープ3位でありながらパーオン率は44.44パーセント、2日目はドライバーが定まらず同じパーオン率。
アイアンショットが今ひとつ安定していないということです。
ひとつ皆様に参考になるのはアプローチとパットを磨けばスコアをまとめることができるということなのでぜひ地道に練習を続けていただければと思います。
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2017年08月26日 カテゴリー: ゴルフ 

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