ゴルフフィールド

全米オープン最終日

2016年06月20日

全米オープン、今年はDジョンソンが4アンダーで優勝しました。

スコアには5番ホールグリーンでパットする際、ボールが動いたとのことで結局1打加算されました。

競技委員からはホールアウトしてから話そうとのことだったらしく、ジョンソンはどうなるかわからない不安を持ちながらのラウンドでした。

その中でも集中を切らさずのラウンド、素晴らしかったと思います。

時折、350ヤードを超えるドライバーを放ち、アイアンはTV画面から消えるほどの高い球でした。

飛んで止めることができるまさしく世界のパワーヒッターです。

また、今回の全米オープン、優勝した、Dジョンソン、二位のSロウリーは300ヤードを超える飛距離に方向性のよさが加わっています。

クラブの進化もあり、飛べば曲がるが飛んで曲がらない時代になってきたように思います。

日本選手は二人が予選通過し、宮里選手が23位タイと健闘、谷原選手が51位タイでした。

また、アジアで見ると5名の選手が決勝ラウンドに進出しましたが、まだまだ、欧米の選手が多勢です。

理論や型にはまるのではなく、自然体でありながらうまさと強さを兼ね備わった選手になってほしいと思います。

2016年06月20日 カテゴリー: レッスンブログ 

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