ゴルフフィールド

コントロールとスイング形成

2012年12月14日

自分自身をコントロールすることはとても難しく、なかなかできるものではありません。

うまくいかないとき、特にそれが顕著に現れたりします。

「人間だから」と思えばそれはそれで当たり前なのかもしれませんが、ゴルフをしているときは、その感情がマイナスになってあられることが多いようです。

ジャックニクラウスは、「コントロールすることとは、激情を抑えることではなく、激情を自分に起こさせない能力だ」と言っています。

ゴルフでは、常に、目まぐるしく変わる状況の中から、微妙なショット、パットが求められるため、激情的になると、それらをコントロールするのが難しくなるのでしょう。

ではスイング形成です。

スイング形成で一番重要なのは素直さです。素直なときは、初心者のときか、うまくいかないとき、または調子が悪い時です。

写真は西原豪弥(中学1年)です。初心者の時、入会して今のスイングになりました。お父さんもゴルフをやりますが、スイングのアドバイスをしないで私たちに任せていただいています。

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意識して、このようなスクエアバックになっているのではなく、あくまで自然になっています。

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基本ができれば、いいトップに収まります。

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インパクトでもしっかり、軸が安定しています。

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フィニッシュもしっかりと立てています。

この間、グランシエロGCの練習場でインパクトを矯正し、ダウンスイングでの右肩の下がりも修正できてきて、フックも直ってきました。

まだまだ、スコアメイクはできませんが、このようなスイングになると、本人も自信を持って試合に挑めるようになると思います。

これからも今の気持ちを忘れず、がんばってください。

ゴルフは、初心者のころが一番肝心です。正直、一度、悪い癖が身に付くとなかなか直りません。

でも、それらをしっかり理解できれば必ず直ります。いや直して見せます。

2012年12月14日 カテゴリー: レッスンブログ 

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